さらにリアスピーカーの交換。
やり出したら止まらないのがワタクシです♪
さらにガンガンいきましょう♪(^-^*)♪

今回リアに使用するのはcarrozzeriaのTS−169Aというコアキシャルスピーカーです。
中古相場は¥1500〜¥5000程かと思います。
発見場所は自宅車庫の棚(笑)

型落ちモデルなのですが近年のモデルと遜色ないと思います。
というよりこのメーカーの最近のミッドの音質が好きになれないだけですが・・・。

比較で純正と並べてみました。

リアドアの内張りは2箇所です。
取り外す時にはフロントよりもコツが必要です。
まだどこかネジが止まっているような引っ掛かりがあるのですが、実は上に引き上げると取れるフェイク付き。探した5分間をカエセ(*´д`;)…

リアも同様にリベット3箇所で止まっていますのでドリルで揉んで貫きます。
ん〜Vitz等と同じように実にシンプルなドアですね・・・。開閉軽いハズだよ・・・。

フロントは純正バッフルに合わせて何となく切ったのですが、今回は少し真面目に厚紙で型をとりました。
ジグソーで抜き、隙間テープを貼り、こちらも純正のリベット穴を利用してM5×30mmでボルトナット留めします。


このスピーカーの裏の内径は12mm強、ドア側の加工は必要なかったです。
リアも12mmのMDFを使って耐震させつつガラスをかわす。

すいません、完成の写真を撮り忘れました・・・orz

所要時間は5時間程でした。
本格的な作り込みではないにしろ、まずは不満のないレベルになりました。
次はウーハーでも・・・?いゃいゃ、予定は未定です。

サクサク進めましたが基本は押さえ、配線はギボシではなくハンダ付けだったり、簡易的に制振したりと手間はかけています。
あと、スピーカーの+−は必ず確認しましょう。
単体で聞いた時は気付かなくても、トータルで聞いた場合に位相がズレているととてもチグハグで聞き辛い音場になります。