今回はフロントスピーカーの交換。
やり出したら止まらないのがワタクシです♪
ガンガンいきましょう♪(^-^*)♪

今回使用したのはDIAMONDのM361というコアキシャルのモデルです。

コアキシャルを選んだ理由は、装着の手間が省けるのも然ることながらミッドレンジと同軸上にツイーターがあるので音場や定位の調整に悩まない(悩めない)ので。
今回はコアキシャルで十分という考えから選んだ。
(自分の車ではないし(笑))
しかしながらコアキシャルでもインストールの仕方によってはビックリするような音を奏でる。
ちなみにKICKERのセパレートはコアキシャル化できるような作りをしている。ドアに埋める事前提とは考えてないからかと。

かく言う自分の車はMBクォートのセパレートだが・・・(笑)
まぁよほど拘る人はタイムアライメントでも組んでくれ( ´Д`)

国産とは違い、なかなかゴツい骨格です。
でもこれが後々仇に・・・。

センターにあるツイーターの角度調整ができます。
ミッドが力強く、ツイーターが中音から引っ張ってくれる音です。

さて、内張り外しから。
3箇所の赤い矢印の場所にネジが隠れている。
最近の車の内張りはほぼクリップで止まっているので折らないように力を入れて引っ張る。

真下から覗くと内張りとドアの隙間が広い部分があるのでそこからクリップクランプ等を入れてコジるのが正解。

一箇所外れたらあとは楽。
窓のゴムモール部は引っ掛けているので全部外れたら内張りは上に引き抜く。

リラックマ・・・|´ρ`)

純正スピーカーはリベットで止まっているのでドリルで揉んで貫いて外す。
純正はバッフルとスピーカーが一体になってる。
コスト的に¥300位かぁ??って感じ。
そりゃあポコポコ鳴りますよ・・・(*´Д`)

14系アリストや30系ソアラの時代は10cmのスピーカーで凄く低音も出て純正とは思えない程いい音してた。
純正でバフレスのスピーカーボックスだったんだよなぁ・・・。

撮り忘れてたんでいきなり出来上がってマスが(汗)
今回は簡易的に?組んだのであまり手は込んでないです。

ちなみに窓ガラスまでの奥行きは50mm程、クリアランス確保の為もあり、12mmのMDFを使用しました。
また、スピーカーの裏の内径が133mm程で、ドアの穴径よりも大きいので鉄板を削り防錆処理をしました。
洋物のスピーカーはとりあえずデカい。

バッフルはリベット穴を利用してM5×30mmのボルトナットで固定。ネジ穴は干渉するので埋め込んでます。
スピーカーは4mmのタッピングで固定。
スピーカーの固定は締め過ぎるとコーンが引っ張られ、ちゃんと鳴りません。また、締め込みは均等に。

スピーカーやバッフルに使用する防振&密着用のスポンジはこれがオススメです。
普通のスポンジとは違い、低反発+粘り気のある材質です。
ホームセンターで厚×幅×長が10mm×15mm×2000mmで¥598。
知り合いのオーディオ屋さんに教えていただきました。
費用対効果バツグン、お試しあれ。

作業時間4時間半、費用はトータルで¥1000弱でした。
今回はデッドニングもとりあえずはナシですが、音量を上げるとドアがビビってしまう事もあり、でゆくゆくはと考え中。
本当に今時の日本車の鉄板は・・・( ´ゝ`)

〜〜〜〜〜〜〜エージングに関して〜〜〜〜〜〜〜〜

エージングとは簡単に言えば慣らしの事で、スピーカーであればダンパーの固さが取れ
きちんとした入力に応えられるようになります。
どんな高価なユニットでも組んですぐは酷い音がします。
短くて数週間、長ければ1年以上かかるとも言われます。
ある時ふと
『あれ?自分のオーディオってこんなに柔らかくて聞きやすい音だったかな?』
ってビックリする事がありませんでしたか?
そういう時に昔聞いていたCDをかけてみてくださいな。
新しい発見ができるかもしれませんよ。