何だか後ろ周りが寂しい。
ドイツ車ってマフラーがバスみたいに下を向いてるからエアロがぽっかり開いてるんだもん。
でも社外品は高い・・・。
つ・・・作っちゃう??

ワンオフ製作なのであまり役には立たないと思いますが・・・。

純正はこんな感じ。
ぽっかり寂しいし、スカートが付いてるからアンバランス感が否めない。

ちなみにE39に限らず、BMWもVWもベンツもマフラー交換をする場合はパイプを切断して社外品と繋ぎ合わせます。
ドイツ車にはフランジがありません(´・ω・`)

525以外はもっと大きなサイレンサーが付いています。

今回使用するのはこれ。
車種不明を格安購入してきた。
パイプ部とフックは切断済み。

今回各部の切断に関しては、高速カッター、グラインダー、エアソー、アセチレンバーナーを使い分けます。
ステンレスにエアソーなんて使うと年が明けますよ(*´д`;)…

この位置で切断します。
純正マフラーは何気に肉厚があり少し苦労します。
こんな所までドイツ車の質実剛健さが・・・。

ここで試しにエンジンをかけてみた♪
案外静か・・・。
ん〜大きなサブサイレンサーが付いてるもんなぁ。

ここからが大変、ジャッキで下から支え、2人がかりでパイプ位置、フックを現物合わせしていきます。
社外マフラーの出口がデュアルなので捩れや垂れは許されません。
点付け溶接をしながら数回に分け何度も確認をしながら進めます。
さらにエアロも少しカットして合わせていきます。

途中経過。
パイプの黒い部分が社外部分です。
この後溶接跡を削り、さらに防錆処理をしていきます。

マフラーを位置決めして作っていくのってホントに根気がなければ無理。
こういうのを生業にしてる人、スゴイよ・・・。

という事でこうなりました。
やっぱりBMWのリアビューはこうでなくっちゃ♪
少しエンドの口径が大きい気もしますが見慣れるでしょう。

カールテールのデュアルオーバル、重厚感があってお気に入りです。
気になる音量は、室内からだと言われないと気付かれないくらい・・・。

少し物足りない気もするけど煩いのはまたジャンルが違いますし、品位もなくなりますからからъ( ゚ー^)
爆音も嫌いじゃないんですけど、車に似合った物選びが大切かと♪

無事に交換できました。
場所と時間と技術をレンタルしてくれたアニキ、special  Thanks (*´▽`)v