何だか後ろ周りが寂しい。
ドイツ車ってマフラーがバスみたいに下を向いてるからエアロがぽっかり開いてるんだもん。
でも社外品は高い・・・。
つ・・・作っちゃう??
ワンオフ製作なのであまり役には立たないと思いますが・・・。


今回使用するのはこれ。
車種不明を格安購入してきた。
パイプ部とフックは切断済み。
今回各部の切断に関しては、高速カッター、グラインダー、エアソー、アセチレンバーナーを使い分けます。
ステンレスにエアソーなんて使うと年が明けますよ(*´д`;)…

この位置で切断します。
純正マフラーは何気に肉厚があり少し苦労します。
こんな所までドイツ車の質実剛健さが・・・。
ここで試しにエンジンをかけてみた♪
案外静か・・・。
ん〜大きなサブサイレンサーが付いてるもんなぁ。
ここからが大変、ジャッキで下から支え、2人がかりでパイプ位置、フックを現物合わせしていきます。
社外マフラーの出口がデュアルなので捩れや垂れは許されません。
点付け溶接をしながら数回に分け何度も確認をしながら進めます。
さらにエアロも少しカットして合わせていきます。
途中経過。
パイプの黒い部分が社外部分です。
この後溶接跡を削り、さらに防錆処理をしていきます。
マフラーを位置決めして作っていくのってホントに根気がなければ無理。
こういうのを生業にしてる人、スゴイよ・・・。


無事に交換できました。
場所と時間と技術をレンタルしてくれたアニキ、special Thanks (*´▽`)v