以前装着していたホイルはこの19インチの逆反りフィンタイプのメッキ。
中柄のE39にはベストサイズで、見た目は欧州車(アウディ?)みたいで良かったんだけどいかんせん重い・・・。
BMWのコンセプトである『駆け抜ける喜び』を完全にスポイルしてしまっていた。
ただでさえ走らない525が更に鈍く、本当に苦になってきたのでインチダウンを決行した。

ありきたりなチューナーズホイルでも良かったのだけど、選んだのはコレ。
YOKOHAMA KREUZER SeriesX。
たまたま見つけたので・・・。
個人的にはもう少しスポークが太く、ポリッシュが好み。

調べてみるとちゃんと車種別にハブ径も設定されている。
同社のTCU等は鋳造の中でもトップクラスの技術と経験で確実なシェアと信頼を得ている。

装着したサイズは

F:9J/+20       DUNLOP SP9000 235/40/18
R:10J/+22      DUNLOP SP9000 265/35/18

ちなみにフロントには10mmのスペーサーを入れている。

毎度の事ながらバネ下重量の軽減には感動する。
実質一本2〜3kgの軽減なのだが加減速も乗り心地も全く違う。
本当は鍛造軽量の19インチが欲しいんだけど・・・ね。
BBSのRS−GTが最高かな♪
ある程度年をとらないとBBSのカッコ良さは分からないもんだ・・・。

少しだけ憧れのBBSについて・・・。
絶対的な信頼はF1に納入されているホイルのシェアを見ても分かる。
BBSよりも軽いホイルも勿論ある。
でも単体でバランサーにかけて全く振れがないのは世界中でBBSだけ。
信頼と技術は市販ホイルにも確実にフィードバックされている。
高いだけのチューナーズホイルとは全く別物、名実共に世界最高峰のホイルである。

ちなみにRAYSも好き。技術もデザイン性も高く、スポーツ系ならコッチかな・・・。
RAYSも来年からF1にも供給開始ですね。

性能、デザイン、価格・・・ホイル選びはいつも悩ましいものです・・・。

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